問題
n 未満の正の約数をすべて足し合わせてください。その合計が n と等しければ、その数は完全数です。合計が n より大きければ過剰数、小さければ不足数です。1 には適切な正の約数がないため、その約数の合計は 0 となります。
perfect_number(n) を実装してください。
入力
n: 分類する正の整数。
出力
perfect、abundant、deficient のいずれかを小文字の文字列で返してください。
制約
1 ≤ n ≤ 1,000,000。0 や負の値は対象外です。
例
例 1
入力:
n = 18
期待される出力:
expected = "abundant"
入力:
long long n = 18;
期待される出力:
std::string expected = "abundant";
入力:
long n = 18;
期待される出力:
string expected = "abundant";
解説
真の約数は 1, 2, 3, 6, 9 です。これらの合計は 21 で、18 より大きくなります。
例 2
入力:
n = 28
期待される出力:
expected = "perfect"
入力:
long long n = 28;
期待される出力:
std::string expected = "perfect";
入力:
long n = 28;
期待される出力:
string expected = "perfect";
解説
真の約数の合計は 1 + 2 + 4 + 7 + 14 = 28 で、ちょうどその数自身と等しくなります。
解き方のヒント
まずは自分で考えてから、ヒントを 1 つずつ開いてみましょう。
ヒント 1
n の真の約数を見つけ、その和と n を比べて分類する。
ヒント 2
約数の探索は平方根まででよく、見つけた約数の相方も同時に扱える。
ヒント 3
1 は真の正の約数を持たず、約数和は0なので注意する。
目安の計算量
時間 O(√n)、追加メモリ O(1)
参考資料
この課題はCodeUtility用に調整されています。上記の説明と制約に従ってください。