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コインの組み合わせの数え上げ

指定された硬貨の額面を好きな枚数使って、ちょうど指定金額を作る方法の数を数えます。

このチャレンジで学べること

  • 並べ方ではなく組み合わせを数える
  • 外側のループで硬貨を回す
  • 方法の数を 1 次元 DP 配列で作る

問題

原文(英語)を表示

与えられた各額面の硬貨を好きな枚数使って、ちょうど amount を作ってください。組み合わせの順序は区別しません。同じ枚数の各硬貨を使う場合は同じ方法とみなします。額面はすべて異なり、正の整数です。

coin_sums(amount, coins) を実装してください。

入力

amount: 作りたい合計金額。

coins: 利用可能な異なる額面のリスト。

出力

順序を区別しない組み合わせの数を返してください。

制約

0 ≤ amount ≤ 200。額面は0個から10個まで、すべて異なり1から200の範囲です。すべての組み合わせ数は符号付き64ビット整数に収まります。amountが0の場合、硬貨を1枚も選ばない1通りのみ存在します。

例

例 1
入力:
coins = [1, 2]
amount = 4

期待される出力:
expected = 3
入力:
std::vector<long long> coins = {1, 2};
long long amount = 4;

期待される出力:
long long expected = 3;
入力:
long[] coins = new long[] {1, 2};
long amount = 4;

期待される出力:
long expected = 3;

解説

組み合わせは「1を4枚」、「1を2枚と2を1枚」、「2を2枚」の3通りです。

例 2
入力:
coins = [2]
amount = 3

期待される出力:
expected = 0
入力:
std::vector<long long> coins = {2};
long long amount = 3;

期待される出力:
long long expected = 0;
入力:
long[] coins = new long[] {2};
long amount = 3;

期待される出力:
long expected = 0;

解説

2の額面の硬貨だけでは偶数しか作れないため、3は作れません。

解き方のヒント

まずは自分で考えてから、ヒントを 1 つずつ開いてみましょう。

ヒント 1

コインの順番は関係ないので、順列ではなく額面ごとに組み合わせを数える。

ヒント 2

各金額の通り数を少しずつ作り、各コインが到達可能な合計に加算していく。

ヒント 3

amount 0 は常に1通り。何も選ばない方法がある。

目安の計算量

時間 O(amount × number_of_coins)、追加メモリ O(amount)

参考資料

この課題はCodeUtility用に調整されています。上記の説明と制約に従ってください。

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